新年のご挨拶
株式会社EMCOMホールディングス
2009.01.05
皆様、新年明けましておめでとうございます。
昨年3月よりご縁有りまして弊社グループの指揮を執ることとなりましたが、
お客様の御支持と御支援、株主の皆様の御厚情と御指導、そしてグループ社員
全員の頑張りによりまして、就任以来初めての年度末は騒がしく厳しい
外部環境とは異なり、静謐な中に迎えることが出来ました。
本当に有難うございました。
心より厚くお礼申し上げます。
本年も非常に厳しい経済状況が予想されますが、巷間言われているように
リーマンショックや金融危機を経営の誤謬の言い訳にすることなく、正しい戦略、
適切な判断、そして何よりグループ一体で全力で熱く戦うことで難局を切り開き、
結果を出して参りたいと思っております。
俗に「ホップ、ステップ、ジャンプ」などと事業の進展を三段跳びに例えたり
致しますが、時代が進み、技術が進展することで、現在ではそのような悠長な
ことは許されないのが実情ではないでしょうか。
弊社グループは昨年、ご高尚の通り徹底した選択と集中、早期決断を合言葉に
大いなる整理と新たなビジネスの柱作りに邁進させて頂きました。
昨年度が再生への基盤固めの年であったとするならば、本年度がその成果が
結実する年にならなくてはなりません。
もちろん、厳しい外部環境や不透明で先の見えない経済状況、まだまだ社内外に
散見される改善すべき課題など、弊社グループが克服していかねばならないことは
山積しておりますが、役職員全社一丸となってこの厳しい一年を乗り切って
実りある豊かな年度末を迎えたい、と新年の決意を新たに致しております。
皆々様におかれましては、どうか本年も弊社グループを宜しくご指導、
ご鞭撻の程、伏してお願い申し上げます。
2009年1月
羽田 寛 拝
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